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セラピスト・プロフィール

アーユルヴェーダ ビューティーセラピスト 金子佳代

アーユルヴェーダ ビューティーセラピスト 金子佳代

獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科 卒業
英国アーユルヴェーダカレッジ 日本付属校 卒業
The Natural Gourmet Cookery School, NYC
プロフェッショナル シェフコース 卒業
健康管理士
臼井霊気 セカンドレベル終了
日本トラディッショナルレイキ協会 レベル1~3終了

セラピストからのメッセージ

はじめまして。Mayuraの金子と申します。この度は当サロンのホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
元気が取り柄だった父が、若くしてあっという間に病気でこの世を去ったこと、そして、私自身そのことが大きな精神的負担となり、長い間体調も精神的にも不安定な時期を過ごしたことがあり、それがきかけとなり、私の“健康”への探求が始まりました。
東京での食事療法の勉強では今一つ納得するものを得られず、日本よりも30年ほど食事療法の理論が進んでいるとの情報をもとに、単身New Yorkへ渡り、勉強を重ねました。

約5年ほど過ごしたNew Yorkでは毎日のようにWhole Foods(自然食料品の大手チェーンストアー)へ通い、様々なオーガニック商品を試し、豊富なオーガニック食材を調理し、YOGAへ通うと言う日々を過ごしました。
しかし、良いものを口から入れる(悪いものを身体に入れない)という理論・実践だけでは解決できない不調を感じ、自分が信じて行なっている事に疑問を抱かずにはおれなくなりました。
そのような日々を送るなかでアーユルヴェーダとの出会いは有ったのですが、アーユルヴェーダの膨大な量の理論と難解そうな哲学を前に、手を出すことができませんでした。(その頃、第一子を産み、育てていたということもありましたが)

そして、アーユルヴェーダのことがすっかり頭から離れていたある日、母から渡されたアーユルヴェーダの本を読んだ事がきっかけとなり、この世界に入りました。
アーユルヴェーダでは“汚れたものを取り除かない限り、いくら良いものを入れても良くならない”という考え方があります。言われてみれば、至極、当たり前のことですが、私の実践は15年に及ぶ“良いものを身体に入れる”ことのみに限定されていました。
アーユルヴェーダはいかに毒素を身体から抜き、そしてそれを溜めない身体を作るかという方法論があります。(トリートメント及び体質にあった日々の過ごし方)
そして内側が綺麗になった身体にたっぷりと滋養、強壮、若返りの効果のあるハーブ入りのオイルを浸透させて、若返りをはかるというトリートメントの方法です。
当サロンで皆さまにご提供できるのはアーユルベーダ医学8部門のうちの一つのRASAYANA(若返り部門)のトリートメントです。当サロンで体験できるのはそのうちのほんの一部分ですが、心をこめてお伝えできればとおもっております。
時間をかけたコンサルテーション、そしてお客様の体質に合うオイル及びトリートメントのアプローチを通じて、“Body・ Mind ・Soulそして五感”を整えて、皆さまが本来持つ美しさを引き出すお手伝いが出来たら幸いです。皆さまが心地よくお過ごし頂けるように努力をしてまいります。
御来店を心よりお待ち申し上げます。

金子


セラピスト金子についてもっと詳しくお知りになりたい方は是非こちらのコラムもお読みください。
>コラム1 西洋医学で必ず治ると信じていた父
>コラム2 食べることと死ぬことには深い関係がある
>コラム3 自然治癒力への目覚め